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一戸建て 3階建ての2Fキッチンの排水詰まり 全く流れません
東大阪市河内町より【一戸建て 3階建ての2Fキッチンの排水詰まり 全く流れません】って依頼が舞い込んできました。
最近頻繫に依頼がある3階建ての2Fキッチン排水詰まり案件。
配管によっては作業がし易い現場もありますが高圧洗浄をしてほしい方にはちょいとハードルが高い現場があったりします。
そこで便利なんが…
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では、この現場がどんな感じの現場やったんか詳しく解説して行きます。
まずは状況確認から

現場に到着するとシンクには水が溜まってて全く流れない状況でした。
小さなラバーカップも置いてましたが全く役に立ってません。

排水栓の位置と排水管の立ち上がりの位置がこれだけ大きく離れてるパターンでした。
管内カメラ調査とフレックスシャフト

電動フレキシロッダーCREに8mmのベーシングワイヤーも考えましたが、これでダメやったらって事でナノリールカメラとフレックスシャフトK9-102を準備しました。

排水蛇腹ホースを外して立ち上がりの配管を覗いてみると完全閉塞してるのが目視出来ました。
通管作業にカメラ調査

床がベコベコで作業がしにくかったんですが文句を言っても片付かないんで黙々と通管作業をしました。

詰まりが抜けたタイミングで管内カメラとの併用の作業に移行しました。

こんな感じで油脂の塊を1mmも残さず管壁清掃をしました。
まとめ
そんな訳でいかがでしたか?
排水管が詰まる前ならシンク側から高圧洗浄も考えなくはないんですが所詮逆引きになるからフレックスシャフトの方が綺麗に出来ますし、管内カメラを使えば取り残しが無いのをお客様も確認出来ます。
これは宅内に配管があるか、露出配管なのかでも変わるし、通気があるか無いかでも変わります。
現場からは以上です。






