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キッチンワンホール混合水栓交換(伸びるタイプ)水が出ない(お湯は出る)
東大阪市布市町より【キッチンワンホール混合水栓交換(伸びるタイプ)水が出ない(お湯は出る)】って依頼が舞い込んできました。
ウチの息子がラグビーを始める時に相談したら【八尾ラグビースクール】にぶち込んだパイセンの知り合いからの依頼です。
その知り合いってのも自分も知ってるんで自分が行ってきました。
山川設備ではYouTubeチャンネルでも情報発信してるのでそちらも併せてご覧下さい。
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では、この現場がどんな感じの現場やったんか詳しく解説して行きます。
まずは状況確認から

事前に写真も見てたんやが実際に見て『しまったぁ~LIXILやんけぇ~』って感じです。
このLIXILのワンホール混合水栓ってのが厄介で固着してなかなか解体が難しいんですよね。

しかもシンク下の状況を確認すると全面リフォームをしてんのにこの状況。
仕込み下手くそかよっ!

シンク下の裏側を確認するとサビだらけで固着確定…
あぁ~LIXILクオリティ…
新しい混合水栓に交換

事前に混合水栓の交換する事は決まっててTOTOの混合水栓に交換しました。
戦争の影響かこの伸びるタイプの混合水栓が仕入先に無く、別の営業所から無理言って取り寄せてもらいました。(このタイプは常備してません)

床下に潜れるんやったら仕込み直そうかなぁ~って思ったんですがそのまんまの接続にしました。
リフォームやってフレキ管ってどんなリフォーム屋やねんっ!
苦労した事

さて、今回苦労したんはLIXILの既設水栓の解体撤去です。
これ、下から持ち上げる方法を知ってから暫くは苦労しなかったんですが今回は固着して持ち上がらずマルチソーでぶった切って解体撤去しました。
マルチソーでも相当慎重に行かんとシンクに傷を付けてしまいます。
まとめ
そんな訳でいかがでしたか?
解体撤去に1時間ちょい、取り付けに5分ってな具合のペースでした。
裏側から押し上げられんかった時にはめまいがしましたわ…
現場からは以上です。






