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排水桝改修工事 インバート桝が崩壊しててガラが山盛りの排水桝
豊中市服部元町より【インバート桝が崩壊しててガラが山盛りの排水桝】って依頼が舞い込んできました。
毎年排水管の定期清掃をやってる店舗で店内にある排水桝が崩壊しててガラが山盛り排水桝に留まるんです。
テナント様が撤退されたら大改修工事に踏み切れるんですがこの数年で撤退される計画が無い事からインバート桝の補修工事に踏み切りました。
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では、この現場がどんな感じの現場やったんか詳しく解説して行きます。
まずは状況確認から

現場に到着すると1ヵ月前に配管清掃をしたにもかかわらず排水桝にガラが山盛りになっててインバートが見えなくなっていました。
だもんで、まずは大量のガラを除去作業して行きます。
インバート一部解体撤去

ガラを除去作業してから新しくインバートを作成するのに邪魔な部分を斫って解体撤去して行きます。
今回は夜中の作業で翌朝には使える様にしなきゃいけないんで排水桝の入れ替えではなく、どっちかと言えば補修工事に近いイメージです。
自分と荒川大社長でガラの撤去作業をしてインバート職人さんと代わります。
インバートを作成

今回は生きてるか死んでるかも分からん配管も全て生きてる物として排水桝を復活させます。
相当古い物件で図面等もありませんからなかなかリスクのある大変な仕事です。

数種類のコテを駆使して徐々にインバートが作られて行きます。
流入は4つで小口径桝の様に既製品ではないんで熟練の職人技と言えます。

最初とは全く違うインバートが作成されて一旦今回は作業は終了です。
既設配管が落ち込んでて逆勾配の箇所があるんですが汚水管なんと2F以上からの配管なんで押し切って流れる様に調整しました。
まとめ
そんな訳でいかがでしたか?
以前に荒川大社長の現場に応援に行った時にこの職人さんに出会い、今回のアイデアになりました。
次回は今回補修したインバートがどの様な変化があるのかと売り場にある隠れ桝(化粧桝になってる)を開けて上流側も触るか考えます。
今回直した排水桝から下流側の排水桝までもヒューム管になってて削れてるんで限界っちゃ限界なんです。
テナント様が出ていくまでは何とか使える様に管理していくしかありません。
現場からは以上です。






