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リピーター様 トイレの便器にチョロチョロ水漏れしている
東大阪市玉串町東より【リピーター様 トイレの便器にチョロチョロ水漏れしている】って依頼が舞い込んできました。
スタッフが何回か行ってるリピーター様宅で手が空いてたんが自分しか居なかったんで行ってきました。
修理部品がもう無いトイレタンクやったんでトイレのリフォームになったんですが今日来て今日やったんで大変でした。
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では、この現場がどんな感じの現場やったんか詳しく解説して行きます。
まずは状況確認から

現場に到着するとトイレの水は出っ放しで『全然チョロチョロちゃうやん』って思いました。

早速、便座を上げてみると便器に水がジャバジャバ漏れていました。

この時点で『このトイレはフロートゴムの劣化なら直せますがサイフォン管が折れてたら直せないからトイレの丸々交換になります』って宣言しました。
トイレタンクの確認

止水栓を閉めてトイレタンクの中を確認すると水は一切溜まっておらずフロートゴムが横倒しになっていました。

フロートゴムを確認したら浮き止めのリングが折れててプランプランになっていました。
これが無いとフロートゴムが浮き過ぎてしまいます。
排水芯の確認

もうトイレの交換になるんで排水芯の確認をして200芯じゃない事だけ確認しました。
奥様が『TOTOのトイレにしてや』って言ってるんで排水設備の移設をしなくちゃいけません。

この現場の1件前もトイレリフォームになってたんで一旦、撤収して前の現場を終わらせてから戻って来る様に奥様に了解を得ました。
条件は『今日中にやってや!』なんでここからは走れメロスの気持ちで掛け持ちしました。
トイレの解体撤去

前の現場を終わらせて戻ってきて一気に既設トイレの解体撤去をしました。

120芯を200芯に移設させて開口補修してCFを貼り直しました。
この辺りで奥様から『3階のトイレも見て!』って言われて見に行くと…
3階のトイレの状況

3階のトイレを見に行くと見た事が無いLIXILのトイレでした。

3階のトイレの症状は便チョロなんですが、それ自身はフロートゴムを交換すりゃ良いんですがランプ類が点滅してました。
そこで奥様に説明すると『ほな、お父さんに説明して!』って言われ旦那様に説明したら『ほな、それもやっとけ!』って感じです。(だいぶ端折っています。)
トイレのリフォーム

2人掛かりで作業をしてまずは2階のトイレリフォームを終わらせました。
床開口の排水設備の移設の開口補修のCFって感じです。
自分は組み合わせトイレ推しでTOTOのトイレ推しです。
後からリモコンも解体撤去しときました。

3階も全く同じ工事内容で排水設備の移設に苦労しました。
そんな訳で終わったのは21時を回っていました。
まとめ
そんな訳でいかがでしたか?
たまたまなんですが職人さんが空いてた事と前の現場から近かった事で実現した珍しいパターンです。
何回も仕入れ業者の渡辺パイプさんに走りました。
勿論、思い切って下さったお客様のお陰なんですが職人さんもグッジョブでした。
現場からは以上です。






