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キッチン排水詰まり ゆっくり流れていく感じ コポコポ音もしていた
大阪市平野区喜連西より【少し前からキッチン排水詰まり ゆっくり流れていく感じ コポコポ音もしていた】って依頼が舞い込んできました。
もう少し詳しく言うと【自分でワイヤーを使用したが余計に流れなくなった】との事です。
排水管の定期清掃を行ってないのか、その時に不在にしてるのか、どちらにしても知らせはあるやろうし…
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では、この現場がどんな感じの現場やったんか詳しく解説して行きます。
まずは状況確認から

現場に到着すると綺麗に掃除されてるキッチンでした。

シンク下を確認すると直管でエルボを使わず大曲りを使ってはりました。
ただ、残念なんが40Φやったんです。

とりあえず通水テストをするとそこそこの時間が経ってから湧くんで詰まってる箇所は遠い感じです。
管内カメラ調査

ここでナノリールとフレックスシャフトK9-102を準備しました。
排水管は壁に入ってエルボで落とし右に異径エルボで50Φになっていました。



そこそこ水を流してからナノリールで管内カメラ調査したんで油脂の塊がドッサリハッキリ確認出来ました。
フレックスシャフトK9-102で通管作業

一応、チェーンノッカーはダブルを試しました。
40Φでエルボが2つやったんでそこさえ越えれば50Φなんで…

PSに排水管が4本あったんですが無事に到達して排水経路が確定しました。
PS内から通管作業

PS内から縦管までを通管作業する為に移動してきました。

って言うのもキッチンが最奥でPS内の掃除点検口までの曲がりでしんどかったんで移動しました。
管壁清掃後の排水管



こんな感じでキッチンからとPS内からで管内カメラ調査しながらフレックスシャフトK9-102を使って管壁清掃をしました。
この辺りの作業は奥様に説明しながらやって結果も見せています。
まとめ
そんな訳でいかがでしたか?
詰まりが抜ける前の油脂の塊を崩してる時間帯は『硬いなぁ~』って思ってて崩せなけりゃ電動フレキシロッダーCREも併用しようかと思ってました。
ただ、ここは40Φと50Φを使ってるんで8mmワイヤーと10mmワイヤーで通管作業せなアカンので出来たらフレックスシャフトのみで行きたかったから崩せて良かったです。
以前には排水管の定期清掃もあったらしいんで問い合わせした方が良いと案内しました。
現場からは以上です。






