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浴室水栓の水漏れ お湯側のハンドルを閉めてもスッキリしない
東大阪市本町より【浴室水栓の水漏れ お湯側のハンドルを閉めてもスッキリしない】って依頼が舞い込んできました。
先程の現場でトイレ詰まりを直した後に『ついでに見て』って言われて見ました。
たまたま部材を持ってたから良かったけど無かったらホームセンターに走らなアカンかった。
ちなみにパッキン交換で直す事が出来ました。
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では、この現場がどんな感じの現場やったんか詳しく解説して行きます。
まずは状況確認から

1階の浴室に行くと洗面器で受けてたんでどの水栓か聞くまでもなかったです。

めっさゆっくりなんですがポタポタと水漏れを起こしていました。
ハンドル上部の分解

中身がどうなってるんか分からないんでハンドル上部の分解をして行きます。

とりあえず分解はここまでで止水バルブに20のケレップを使ってる水栓でした。
コマパッキンの交換

流石に20は珍しいんで20のハンドルセット20のスピンドルセットは1セットしか持ってませんでしたがコマパッキンの袋を見たら5個セットやったんで助かりました。

新旧パッキンの比較をするとこんな感じです。

交換した古いパッキンを椅子に置いてたんですがまっくろくろすけになりました。
水栓の復旧

ハンドル上部を復旧させて通水テストして水漏れが無いかの確認をしました。

カチコチのスパウトを横に向けて作業は終了です。
まとめ
そんな訳でいかがでしたか?
コマパッキンの交換でダメやったら万事休すやったんですが珍しく水漏れが止まってくれました。
いつもだったらスピンドルを交換したりするんですが止水バルブは閉め過ぎで傷まないんですかね?
現場からは以上です。






