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1Fガレージの点検口から見えてる銅管に穴が開いていて水漏れしている…
東大阪市喜里川町より【1Fガレージの点検口から見えてる銅管に穴が開いていて水漏れしている…】って依頼が舞い込んできました。
昨日の夜に事務所に来店されて『アーロンテープで今は止まってるんやけど直した方が良いかなぁ~』って言いはるから『自分の家じゃないんで知りません』って塩対応したんですが今日連絡がありました。
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では、この現場がどんな感じの現場やったんか詳しく解説して行きます。
まずは状況確認から

冒頭のやり取りは小一時間ぐらいしてて『この人の質問って失礼やから行きたくないなぁ~』って思ってたんですが誰も手すきのが居てなくて自分が行かされる羽目になりました。
昨日、小一時間掛けて山川設備には頼みたくなくなる様に対応してたんですが…
さて、現場に到着するとガレージの天井にある点検口の周りは水漏れの跡がありました。

このオレンジ色のテープがアーロンテープみたいですが確かに水漏れはしてませんでした。
まあまあ巻きにくい狭いスペースなんですが上手に巻いてるなぁ~って思いました。
既設被覆銅管を解体撤去

そんな訳で後からの作業がやりやすいトコで既設被覆銅管を解体撤去しました。
たまたまギリギリパイプカッターが回って良かったです。
銅管に傷が付かない様に被覆を脱がすんが一番神経を使います。
架橋ポリエチレン管で施工

手持ちの材料で銅管の一部を架橋ポリエチレン管で施工しました。
銅管溶接も出来ますが自分は狭いトコでは絶対にやりません。
保温設備施工

まぁ~宅内なんで要らんと思いますが念の為に保温設備施工もしときました。
旧外の上がどんなけ気温が下がるかなんて我々下界の人間には想像が付きません。
まとめ
そんな訳でいかがでしたか?
銅管のピンホールの水漏れって直したら次の弱いトコで再発する可能性があるんであんまり勧めません。
んなもん全部切り換えたらよろしいんです。
さぁ~もう一丁大寒波来てくれへんかなぁ~♪
現場からは以上です。






