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ベランダの水道を触っていたらバキッと音がした給水管が折れたかも?
東大阪市吉田本町より【ベランダの水道を触っていたらバキッと音がした給水管が折れたかも?】って依頼が舞い込んできました。
お孫さんがウチの息子と同級生みたいで電話番号を教えてくれたそうです。
お客様自身でベランダの蛇口を増設しようとして外したのは良いが、取り付けの際に締め込み過ぎて継手を破損させてはりました。
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では、この現場がどんな感じの現場やったんか詳しく解説して行きます。
まずは状況確認から

現場に到着して旦那様の話を聞いて『壁を開口しな触れませんね…』って言ってたらご自身の道具でご自身が開口しようとしてはりました。
ただ、サンダーの刃が合っておらず自分の刃を貸したんですが今度は旦那様の道具に合いませんでした。
そこでサンダーも刃も自分のを用意したんですがやはりご自身で開口されてました。
通常なら道具なんて貸さないんですが自分でやらな気が済まなそうな人やったんで奥様と苦笑いしながら開口するのを見てました。
破損箇所

開口が済んでからポジションを変わったんですが、水道管を取り出してみるとエルボ部分で見事に折ってました。
まぁ~水道管を簡単に考えて舐めてる人がよくやるあるあるです。
HI管の継手を割るってなかなかな事ですからね(苦笑)
施工後の写真

左側の蛇口が元々の蛇口で右側の蛇口が今回増設した蛇口です。
洗濯機を2台分、ホースを繋ぐ蛇口、手洗い用って感じになりました。
たまたま今回は水道管を折って壁を開口したんで壁の中で分岐させました。
まとめ
そんな訳でいかがでしたか?
自分ならこんな感じの開口はしないんですが旦那様は言ったら聞かなそうな人やったんで…
開口部もパネルで塞げば良いんですがそれは旦那様がやるそうです。
そもそもそっちは旦那様が専門分野なんで任せました。
とりあえずキャップでもして開口部を塞いでから蛇口を付ければ良いんですが『付けといて!』との鶴の一声でこうなりました。
現場からは以上です。






