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ヒートポンプ配管からの水漏れ 三層アルミ管の一部交換で対応
大東市諸福より【ヒートポンプ配管からの水漏れ】って依頼が舞い込んできました。
丸々配管1本を交換するなら材料を買いに行かなきゃだったんで禁断の一部交換で対応しました。
とは言え継手を3つ使うんでそこそこの金額になっちゃうんが三層アルミ管の怖い所。
かと言って架橋ポリエチレン管なんかに替えるんは自分のプライドが許さんし…(笑)
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では、この現場がどんな感じの現場やったんか詳しく解説して行きます。
まずは状況確認から

現場に到着してお客様が気付いた水漏れを教えてもらい暫くその水漏れを眺めていました。
ちなみにこのお客様は山川設備を既に2回使って下さっているリピーター様でして今回が3回目となります。
カバーを外して水漏れ箇所の特定

カバーを外す前はフレキパッキンの劣化による水漏れかなぁ~って思ってたんですがカバーを外すとただのピンホール水漏れでした。
何が言いたいかってカバーをしてる状態だと水漏れ箇所が分からないんで見積りもへったくれも分かりません。
フレキパッキンの交換で直るなら安価だし、配管の交換だったら三層アルミ管やと材料がそもそも高いんです。
今回は配管の水漏れなんで一部を切り換えるにしろ1本丸々交換するにしろそこそこの金額になるのは目に見えてました。
配管の一部交換

そんな訳で配管の長さが少し長かったんで手持ちの配管では1本丸々交換は出来ない状態でした。
手持ちの配管は余りもんなんで継手代と配管工賃で行けるんですが1本丸々交換だと材料を買って来なきゃなんで材料費がかなり高いんです。

そこである程度の長さがある配管を施工して元々の配管に接続しました。
これ、何が邪道かってメーカーが異なる三層アルミ管を接続させてるんですよね。
まとめ
そんな訳でいかがでしたか?
何で邪道やと分かっているのにこんな修理方法を採用したか?
それは機械も丁度10年を越えたトコやったからです。
配管を全てやり直した後に機械が壊れたら気ぃ失うでしょ?
まっ、壊れたら壊れたで機械の交換も任せてもらえるかもしれないし…
現場からは以上です。