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1、2Fトイレ どちらも便器にずっと水が流れてる 後日作業
東大阪市上六万寺町より【1、2Fトイレ どちらも便器にずっと水が流れてる】って依頼が舞い込んできました。
もう少し詳しく言うと【浮きを上げたら水は止まるが便器内にずっと流れてる…】との事です。
9月9日に行った現場の部材が揃ったんで後日作業に行ってきました。
ついでに追加作業も片付けております。
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では、この現場がどんな感じの現場やったんか詳しく解説して行きます。
まずは状況確認から

到着時の状況って言っても前回の訪問時に止水栓を閉めてるんで使えてないから状況は何も変わっていません。

ボールタップも結束バンドで縛ったまんまでした。
ボールタップとフロートゴムを交換

まずはボールタップの解体撤去をします。お疲れ様でした。

次にフロートゴムも解体撤去しました。これまたお疲れ様です。

自分はユニット残しでフロートゴムの交換をするタイプです。

ユニット残しの場合はピンを捲らで刺さなきゃいけません。

新しいボールタップを取り付けたんですが給水ホース側のクリップで止める所がかなりモロモロになっていました。

これで2階のトイレは復旧出来ましたが給水ホースの接続部分に不安が残ります。
1階のトイレ修理

そのまま1階のトイレの修理をして行きます。

こちらも2階のトイレと同じでボールタップとフロートゴムを交換して行きます。

ピンを捲らで刺せない人はオーバーフロー管を外すとやり易いかもしれません。

こちらの給水ホースの接続部分は2階よりも更にモロモロになってました。

トイレタンクの蓋を開けたまま通水テストをしましたが給水ホースの接続部分からは水漏れしませんでした。

これで依頼内容の1F2Fのトイレ修理は完了です。
排水蛇腹ホースの交換

前回の訪問時にお願いされてたんですがキッチンシンク下の排水蛇腹ホースの交換をして行きます。

奥様の話では防臭キャップが緩くて隙間から臭いが上がってくるんじゃないか?との事です。

まずは排水蛇腹ホースを解体撤去して行きます。

排水蛇腹ホースが長すぎて排水蛇腹ホースそのものも詰まってました。

排水蛇腹ホースも交換して防臭キャップも新しい物に交換しました。

これで排水蛇腹ホースも交換、防臭キャップも交換しました。
まとめ
そんな訳でいかがでしたか?
トイレの方はそろそろ限界で次回があるとするなら総入れ替えになるかなって感じです。
キッチンシンク下の方はこれで異臭が止まらなければ排水管清掃しても良いかもです。
現場からは以上です。