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トイレにずっと水が流れてる…タンクにも水が貯まらない…水漏れ
東大阪市西石切町より【トイレにずっと水が流れてる…タンクにも水が貯まらない…】って依頼が舞い込んできました。
いつも事務所の前を通って通勤してるお客様が立ち寄って下さいました。
前々からトイレタンクの調子が悪かったらしくほったらかしにしてたそうです。
たまたま目に入ったらしく思い切って来て下さいました。
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では、この現場がどんな感じの現場やったんか詳しく解説して行きます。
まずは状況確認から

現場に到着するとトイレタンクの上に例の洗剤を置いてたんで止める様にアドバイスしました。

トイレタンクの品番を確認するとTOTO S731Bでした。

お客様が止水栓を止めてたんでそのままトイレタンクの蓋を開けると水が溜まってませんでした。
これでフロートゴムはアウト判定です。
後、使う時には止水栓を開けて流せてるって事はボールタップもアウト臭かったです。
サイフォン管の交換

今まで全くメンテナンスをしてなかったそうなんで今回は替えた方が良いパーツは全て交換する事になりました。
サイフォン管の交換と密結ボルトを替えたいんでトイレタンクを外して解体撤去しました。

ここで準備したんはPH840-51です。

サイフォン管の交換と密結ボルトの交換をしたんですがこれでトイレタンクからの水漏れは無くなります。
今回の状況やったらフロートゴムの交換でもその場は良いと思うんですが長い目で見たらこのタイミングで交換するんが安心と判断しました。
ボールタップの交換

ボールタップはいつものV56-5X-13を準備しました。

ボールタップの交換をしたら手洗いホースを接続するんですが、このトイレタンクのネジ径がちょっと違うんでナットだけ元々のボールタップのナットを移植して再利用します。

トイレタンクを外しての修理なんで通水テストは長めに時間を割いて確認しました。
まとめ
そんな訳でいかがでしたか?
今回はかなり長い間使ってるトイレタンクやったんで替えれるパーツは気持ち良く交換しました。
また、事務所の前を通る時は立ち寄って下さい。
現場からは以上です。






