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タンク上の水が止まらなくなり止水栓で止めている レバーも空回り
大東市灰塚より【金曜日に修理してもらった後、トイレを使用したらタンク上の水が止まらなくなり止水栓で止めている… レバーも空回りする】って依頼が舞い込んできました。
前回の作業時にレバーも交換するとかしないとかですったもんだしたんですが予想通りレバーの不具合が出たんでお客様も『前回の作業時にやってもらったら良かった』ですって。
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では、この現場がどんな感じの現場やったんか詳しく解説して行きます。
まずは状況確認から

現場に到着するとチェーンが外れて落ちてました。
そのチェーンがフロートゴムに挟まって水が溜まらないからずっと出てたみたいです。
やはりチェーンが干渉してる時はレバーを替えなあきませんね。
チェーンを取り付ける

チェーンを取り付けて次は抜けない様にしたんですが干渉があるんで何回も流してたらまた外れたり切れたりする可能性があります。
ここでお客様から『やっぱり不安やからお金が掛かっても良いんで山川さんが言ってた通りに短いレバーに交換して』って言われました。
トイレタンクレバー交換

水を溜めて流す際に干渉するんで調整ではどうにもなりません。

そうなってくるとサイフォン管の向きも変えたくなるんですが、それはそれでサイフォン管がボールタップに干渉しちゃうんですよね。
そんな訳で短いレバーに交換してチェーンの長さを調整しました。
まとめ
そんな訳でいかがでしたか?
かなり古いトイレタンクなんですが内部金具を全て交換すりゃまだまだ使えます。
ただ、今回前回みたいなボールタップとレバーが逆になってる場合は工夫が必要です。
そもそもが逆なんだから…
現場からは以上です。






